レーシックの知識について
●レーシック手術はどれくらいの金額がかかるの?
目の状態と手術の方法によって金額は変わってきます。個人の現在の視力をどれくらいにまで復活させるかや、目が近視なのか乱視なのか遠視なのかで手術の方法も種類も違うんです。
また、各病院の自由診療での手術なので金額がどこも違います。
大体相場では8万円程度~15万円で片目と言われていますが、一般のレーシックの相場です。もっと高度な技術が必要な場合はまた変わってきます。
1番的確なのは、病院へ行って自分の状態に合った手術がいくらするのかを色々な病院で比べるのが1番です。
●病院だから、保険とか控除はあるんでしょ?
生命保険や医療保険に入っているならば、その保険の内容や保険会社によっては、給付金がもらえる場合もあります。この点に関しては、加入している保険会社でそれぞれなので、直接保険会社に聞きましょう。
伝えるときには、しっかりとレーシック手術を受けること、そのレーシック手術はどんな種類のものなのか伝えましょう。
保険会社によって違いますが、給付金は5万円~10万円というのが多いようです。
控除については、家族の病院への支払いが10万円を超えた場合のみ適用されます。しっかり病院で領収書などをもらっておきましょう。
●レーシック手術の前の適応検査ってどんな内容?
手術は誰でも受けれるわけではないです。
その手術を受けても大丈夫かどうか、適応する手術があるかどうかをしっかり見極めるためにも大切な検査です。
角膜の状態を見たり、角膜に存在している内皮細胞の数を測定したり、光の屈折はどの程度するか測定したり、眼圧や視力や利き目はどちらかを測定します。
また、近視か遠視か乱視かも一緒に診断します。
これらは、瞳孔を開く目薬をさして検査をします。
検査では、カウンセリングも一緒に行われます。
合併症などの恐れや、手術における注意や禁止事項も言われるので、しっかり聞きましょう。
●術前と術後で注意しないといけないのはなんですか?
術前日は、入浴や洗髪をしっかりやっておきましょう。
また、からだに害のあるタバコやお酒は避けて睡眠をとるようにしてください。
術前日は、体調を整えることが大切です。
また、術前には不安に思っていることや納得できていないことがないように、しっかりカウンセリングなどて話をしておきましょう。
当日は、緊張をせずにリラックス!服装も楽な格好にしてください。
ヒールなど転ぶ恐れのある危険な靴はだめです。
術後は、目にゴミや細菌が入らないようにメガネで保護するようにしましょう。
当日は、目の疲れることはやめて休んでください。
喫煙や飲酒の数日は控えたほうがいいです。
術後のことは、術後検査の医師の指示にしたがってくださいね。