レーシック手術とは
高精度のレーザーを角膜の正常な場所に照射し、視力の回復させる方法です。
世界で認められている安全性の高い手術ですが、日本でレーザーによる視力回復手術が認可されたのは2000年1月。メガネやコンタクトに比べ、まだ歴史の浅い矯正方法です。
角膜の形を変えて、見ているものに焦点が合うようにするところが、メガネやコンタクトと大きく違うところです。
レーザーで角膜の形を変えることで、メガネやコンタクトのように、レンズで焦点を合わせる必要が無くなり、裸眼でものが見えるようになります。
朝起きた時のクリアな視界や、コンタクトレンズのお手入れが無くなるので、日常生活はもちろんのこと、スポーツをする方は、特に快適に過ごせる場面がグッと増えますね。
また、さまざまな種類のレーシックがありますが、クリニックによって取り扱いが異なります。
施術前の検査によって判断されますが、近視や乱視の度合いや角膜の厚みが十分あるかどうかがポイントです。
スポーツ選手や有名人がレーシックを受けている、インターネットの口コミで高評価、実際に自分の知人にも手術を受けた人がいると、体験談や病院選び、術後の経過など聞いているうちに身近に感じるのではないでしょうか。
手術の実績も大切ですが、術後のアフターケアがしっかりしている、視力の回復率なども合わせて検討して、クリニックを選んでいただくことをおすすめします。
事前の説明会などにも参加し、納得してから手術を受けることが重要です。
そして、自由診療になるので、クリニックによって20万円~50万円と値段もさまざまです。
キャンペーン価格など、割引している場合もありますが、健康保険は適用外です。しかし、生命保険の給付金が支給される場合があります。
契約内容によりますので、加入している保険会社に確認してみましょう。さらに、医療費控除の対象にもなっています。
全額を医療費と認めてもらえないケースもありますので、申告前に税務署に確認してみましょう。