レーシックのメリット・デメリットについて

レーシックにももちろんメリット・デメリットがあります。それについて紹介していきたいと思います。

[メリット]

○眼鏡・コンタクトをつけなくていい!

目が覚めたときから視界がはっきりしている。

オールしたときなど目を気にしなくてもよい。

赤ちゃんが夜泣きしても視界がはっきりしているので気にせず子守ができる。

などといった喜びがあります。

○術後のケアが楽!

レーシックにも定期健診があります。

基本的には、術後1週間後・1ヶ月後・3ヶ月後・6ヶ月後・1年後です。

クリニックによっては、2年後・3年後にも健診があるところも・・・

コンタクトなどの面倒くさい毎日のケアがなくなります。

○手術の時間がとても短い!

○軽度の近視から強度の近視まで矯正度数の幅が広い!

○術後に痛みなどがほとんどなく、術後の視力回復が早い!

など・・・

[デメリット]

○合併症

1、夜間に見えにくさを感じたり、街頭の明かりや蛍光灯などを見たときに光の周囲がぼんやりとして霧がかかったように見えたり、にじんで見える症状

2、強い光を見た際に、眩しくて像が見えにくくなる現象

の2つがあります。

※しかし、この2つの現象は、3ヶ月以内に自然に治ると言われています。

○手術ができないことも・・・

角膜が薄い場合、手術は受けられません

○一度手術したら元に戻れない。

レーシックは上記を見てもわかるように、メリットがたくさんあります。

今まで見えなかったものが見えるようになる時、とても感動します。

眼鏡やコンタクトと違って1日中見えるのですから

目の負担などは考えずに生活することができます。

しかしその分デメリットもあります。

だいたいの合併症は3ヶ月以内に治るのでさほど心配はいりませんが

手術の失敗は絶対ないとは言い切れません。

過去にも失敗した事例があります。

手術ミスで白内障になった患者などもいます。

そういったことを踏まえ

自分の生活スタイルを振り返り

よく考えて手術を受けることをお勧めします。